Path of Exileシリーズに特化したオープンソースの軽量録画・リプレイツール「Hinekora」が公開され、海外コミュニティで話題を呼んでいます。低負荷な録画機能に加え、死亡時の自動クリップ保存など、POEプレイヤーに嬉しい独自機能が満載です。
低負荷な録画と便利な「リワインド」機能
HinekoraはGPUの専用エンコード枠を使用するため、ハイエンドなエンドゲームコンテンツをプレイ中でも、ゲームのパフォーマンスに影響を与えずに録画が可能です。
• リワインド機能: 常に直近の映像をバッファに保存し、必要な時だけクリップとして抽出できます。
• オート死亡クリップ: ゲーム内のログを監視し、キャラクターが死亡した瞬間の前後を自動で保存します。なぜ死んだのかを即座に確認するのに最適です。
独自機能「Aura Manager」でUIをカスタマイズ
OBSのミラーリング技術を利用した「Aura Manager」機能が搭載されています。エナジーシールド、レイジ、スピリットなどのリソースを強調表示したり、最新のアップデートではワード(Ward)の表示に適したセレクターも追加されました。周辺視野でステータスを確認しやすくなるため、戦闘の安定性が向上します。
簡易編集と幅広い環境への対応
録画した動画は内蔵のエディターで即座にトリミングでき、mp4形式でクリップボードにコピーして共有可能です。また、以下の機能もサポートされています。
• ウルトラワイドモニター対応
• 用途別のバッファ設定(死亡時は10秒、手動保存は30秒など)
• Kakaoクライアント対応
Hinekoraは、POE2のプレイ記録や死亡原因の分析、名シーンの共有を劇的に快適にしてくれる強力なツールです。
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