POE1のクローズドα時代からプレイし続けているベテランプレイヤーが、ついに超希少ユニークアイテム「Mageblood」を自力ドロップしたという報告が海外掲示板Redditで話題となっています。大型アップデートを目前に控えた、劇的な瞬間の詳細をお伝えします。
T15の遠征(Expedition)で「Mageblood」が直接ドロップ
PoE1の最初期から本作に触れてきたというあるユーザーが、PoE2のT15遠征にて、シリーズ最高峰の価値を誇るベルト「Mageblood」を入手しました。
投稿者はかつてスペックの低いノートPCでアルファ版をプレイして以来、PS版でのリリースを機に本格復帰。年に数シーズンほど遊ぶスタイルで、これまで「Mirror of Kalandra」などの超高級アイテムには縁がなかったといいます。
購入目前でのサプライズと、その後の調整
現行のバージョン0.5において、投稿者はまずトレードで「Headhunter」を入手。その後、Magebloodの購入を目指してファームを続け、目標金額まであと15ディヴァイン(Div)というところで、まさかの現物ドロップに遭遇しました。
ドロップ後、さらに約15ディヴァインを投じてアイテムの性能を完璧に調整。「武者震いが止まらない、このゲームを愛している」と、長年の夢が叶った喜びを爆発させています。
アップデートを控えた中での快挙
5日後にはバージョン0.55への大型アップデートが控えていますが、投稿者にとってはそんなことも些細に思えるほどの達成感だったようです。
今回の報告は、地道なプレイがいつか最高の報酬に繋がるという、PoEシリーズの醍醐味を改めて世界中のプレイヤーに知らしめるものとなりました。
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