PoE2の黎明期からメイス・スラム・ウォリアーを一筋に使い続けてきた海外プレイヤーが、今リーグついにメタビルドへ転向。1200ディバインを投じて構築した新ビルドが、これまでの近接体験を過去にするほどの衝撃だったと話題になっています。
「Gemling」品質スタック型ビルドの圧倒的性能
今回報告されたのは、「Gemling」の品質スタックを利用した氷クリスタルSpark(CoC/CoEA Comet)ビルドです。武器セット2に「Adonia」を装備してパワーチャージをスタックする構成により、これまでの近接ビルドとは一線を画すパフォーマンスを発揮しています。
メイス・ウォリアーとの決定的な格差
以前の「Smith of Kitava」を用いた構成では、Supercharged Slamを数秒間チャージしてようやくボスのHPを半分削れる程度でした。しかし、メタビルドへ移行したことで以下の劇的な変化が起きたと報告されています。
• マップクリア: 画面外まで届く投射物によって数分で完了し、討伐残数も容易に0になる。
• ボス戦: わずか数ボタンの操作で、1秒足らずでボスが消滅する。
• 生存性: 「攻撃を受ける前に敵を消す」ため、防御面に悩む必要がなくなる。
投稿者は、このあまりにも大きな効率の差に驚きを隠せない様子で、「いつの日かメイス・ウォリアーもこれほどの力を発揮できるようになってほしい」と、近接ビルドへの愛着と今後の調整への期待を綴っています。
1200ディバインを投じたメタビルドは、近接ビルドの努力を過去にする別次元の快適さを提供しているようです。
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