『Path of Exile 2 (POE2)』のパッシブツリーにおいて、重要ノードである「Resolute Technique」の配置判定が厳しすぎるという不満の声が海外コミュニティで上がっています。特定の範囲内にノードを収めたいプレイヤーにとって、現在の位置設定は非常にシビアなようです。
判定の円(Radius)にあと一歩届かない問題
海外掲示板Redditにて、あるプレイヤーが「Resolute Techniqueの配置が不親切だ」と報告しました。パッシブツリー上の特定のサークル(判定範囲)内にこのノードを取り込もうとした際、あと数ピクセルという絶妙な差で範囲外になってしまう事例が発生しています。
開発への微調整(nudge)を求める声
この投稿に対し、他のプレイヤーからも共感の声が寄せられています。
• 「あと少しだけ判定の円の内側に寄せてほしい」
• 「ビルド構築において、この数ピクセルの差が非常にストレスになる」
現状の配置では、効率的なパッシブポイントの運用を妨げている側面があり、開発チームに対してノード位置のわずかな修正(nudge)を求めるリクエストが送られています。
ビルド構築への影響
POE2ではパッシブツリーの自由度が魅力ですが、こうした「あと一歩届かない」配置の厳しさが、ビルドの最適化を阻む要因となっているようです。今後、コミュニティのフィードバックを受けて配置が微調整されるかどうかに注目が集まっています。
わずか数ピクセルの差がビルドの成否を分けることもあるため、今後のアップデートによる位置調整に期待したいところです。
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