Path of Exile 2(POE2)をDirectX 12モードでプレイ中に発生していた「画面停止(スタッタリング)」問題が、ついに解決されました。Nvidiaから緊急のホットフィックスドライバが公開され、長時間のプレイでも安定した動作が可能になっています。
NVIDIAが緊急ホットフィックス(610.82)を公開
NVIDIAより、POE2のDX12モードにおけるパフォーマンス不具合を修正する専用ドライバ「GeForce Hotfix Driver Version 610.82」がリリースされました。
アーリーアクセス開始直後から、数時間プレイを続けると数秒間のフリーズや激しいカクつきが発生するという報告が相次いでいました。今回のアップデートにより、シェーダーの蓄積やメモリ周りに起因していたと思われるこれらの不安定な挙動が解消されます。
GGGとNVIDIAの連携で原因特定へ
この問題の解決には、開発元であるGrinding Gear Games(GGG)とNVIDIAの連携があったとみられます。両社が緊密に情報共有を行った結果、根本的な原因特定と修正パッチの配布に至りました。
改善のための導入アドバイス
現在、DX12モードで「最初は快適だが時間が経つと重くなる」と感じている方は、以下の手順を試してください。
1. 最新ホットフィックスの導入:
通常の更新(GeForce Experience)に乗っていない場合があるため、NVIDIAの公式サイトから直接「610.82」をダウンロードして適用してください。
2. 描画モードの再評価:
これまで動作の安定性を求めてVulkanを使用していた方も、この修正によりDX12で本来のパフォーマンス(高FPS)を引き出せるようになります。
長時間のハクスラ周回でカクつきに悩まされていた方は、今すぐドライバを更新して快適なエンドゲームを楽しみましょう。
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