Path of Exile 2(POE2)のリチュアル(儀式)コンテンツにおいて、特定のモディファイアを持つ「リチュアル・タブレット」を聖別し、100ディバイン級の価値へ跳ね上がらせる金策手法が海外コミュニティで注目を集めています。
リロール回数+3を「聖別」して最強の+4を狙う
海外のRedditユーザーであるLord_Gaara氏が、リチュアル報酬の再抽選回数を増やす「リロール回数追加(+3 rerolling favours)」付きのタブレットを用いたギャンブル術を公開しました。このタブレットに「聖別(Sanctify)」を施すことで、さらなる高みを目指せるとのことです。
90%は維持、10%で運命が変わる
聖別を行った際、リロールModの数値は以下のような確率で変動します。
• 90%の確率: 数値は「+3」のまま維持される。
• 10%の確率: 数値が変動。「+4」へアップグレードされるか、あるいは「+2」へダウンする。
この手法の最大のメリットは、「約9割は現状維持で済む」という点です。壊滅的な失敗のリスクが低いため、手元の資産を大きく損なうことなく「+4」という神Modへの昇格を狙うことが可能です。
なぜ「100ディバイン」もの価値がつくのか?
POE2のリチュアルにおいて、リロール回数は「どれだけ多くの報酬候補にアクセスできるか」に直結します。特にリロール+4は希少性が極めて高く、他の報酬向上系Modと組み合わさった完成品は、スレッドタイトルの通り100d(100ディバイン相当)や大量のダブロンで取引される超高額お宝アイテムとなります。
まとめ
「リロール+3」のタブレットを入手したら、そのまま使わずに「聖別」で+4を狙うのが、POE2における新たな一攫千金のスタンダードになるかもしれません。
手元に条件の合うタブレットがあるなら、リスクを恐れず聖別チャレンジに投資してみる価値は十分にあるでしょう。
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