本記事では、海外コミュニティRedditで話題となっている、超激レアアイテム「カランドラの鏡」をドロップした幸運なプレイヤーのエピソードをご紹介します。10年越しの夢を叶えた喜びの一方で、POE2ならではのシステムが壁となっているようです。
2014年からの悲願!約2000時間プレイで初のドロップ
投稿者のElhaelwen氏は、2014年の初期からPOEシリーズをプレイし続けてきたベテランです。プレイ時間はPOE1とPOE2を合わせて約2000時間に達しますが、これまで最高峰の通貨アイテムである「カランドラの鏡(Mirror of Kalandra)」本体はおろか、その破片(Mirror Shard)すら一度も目にしたことがなかったといいます。
T15マップの「エクスペディション」で奇跡が起きる
そんな氏に奇跡が訪れたのは、POE2のT15マップを周回中のことでした。エリア内に出現した「エクスペディション(Expedition)」をクリアした際、ついに念願の「鏡」がドロップ。あまりの衝撃に、氏は「次に何をすべきかさえ分からない」と困惑するほどの事態となりました。
POE2ならではの壁:ゴールド不足で換金できない?
しかし、手放しで喜べないのが現在のPOE2の仕様です。手に入れた鏡をカレンシー交換所(Currency Exchange)でディヴァイン・オーブ(Divine Orb)などの取引通貨に換えようとしたところ、取引手数料として要求される「ゴールド」が膨大すぎて、換金すらままならないという贅沢な悩みに直面しています。
10年という長い年月を経てようやく手にした至高のアイテムですが、まずはそれを動かすための「路銀(ゴールド)」を稼ぐという、なんともシュールな状況がコミュニティを賑わせています。
10年越しの幸運を掴んだものの、換金手数料のゴールドが足りないというPOE2らしいオチがついたエピソードでした。
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