Path of Exile 2(POE2)のGE(Golden Era)において、Boon(恩恵)を効率的に獲得するための高速周回ストラテジーが海外コミュニティで話題となっています。
本記事では、1マップ2分以内というスピードで残骸を厳選し、高い収益性を維持しながらBoonを狙う具体的な手法を解説します。
効率化のためのセットアップ
GEファームを安定させるためには、リソースの自給自足と特定のマスター・アイテムの組み合わせが重要です。
• 推奨マスター: Jadoを選択します。残骸の10%リロールや、Uhtred/Olroth戦でのLineage Gemドロップ、さらに白マップを高速消化するためのCorrupted Waystoneモッドが目的です。
• Waystoneの運用: T15 Waystoneにアルケミーを使用してGEを狙うほか、余ったT14 Corrupted Waystoneを白マップの消化に活用します。
• タブレットの構成: GEマップにはWaystoneドロップ率が上がる「Irradiated」を2つ、ボス戦用には「Overseer」を3つセットします。
• Sagaの選択: GEの噂(Rumor)が4つ以上ある時は「Aldurs Saga」を、それ以外はMana RuneやLineage Gem狙いで「Olroth」や「Uhtred」を回します。
高速周回とリソース管理のコツ
この戦略の肝は、1マップに時間をかけず、価値のある報酬(ジャックポット)だけを抜き取ることです。
• 残骸(Remnant)の取捨選択: スロットが紫色以外のものは基本的に無視します。3ディバイン以上のドロップやPerfect Chaos、Aldurs Sagaといった高価値アイテムが見えた場合のみ回収ルートを構築します。
• 即爆破・即退出: 価値のある報酬が見当たらない場合は、爆薬を1つだけ設置して即座に爆破し、次のマップへ移動することで試行回数を稼ぎます。
• 収益性の実証: 実践者によれば、6時間のプレイで2つのBoonを獲得しただけでなく、14個のAldurs Sagaを入手するなど、コストを大幅に上回る利益を上げています。
時間をかけずに高価値な報酬だけを狙い打つ取捨選択こそが、GEでのBoon獲得と資産形成を両立させる鍵となります。
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