『Path of Exile 2 (PoE2)』において、キャラクターの性能ではなく「ボイス(台詞)や訛り(アクセント)」の魅力を基準にしたユニークなティアリストが海外掲示板Redditで話題となっています。
この記事では、演技の質やキャラクター性から見た各クラスの評価について詳しく紹介します。
上位クラス:圧倒的な個性と演技力
最も高い評価であるSティアを獲得したのは、レンジャーとウォリアーの2クラスです。
• レンジャー: 独特なアクセントと、キャラクターの背景を感じさせる個性の強さが絶賛されています。
• ウォリアー: 力強くも落ち着いた声のトーンが、クラスの重厚なイメージに完璧に合致している点が高く評価されました。
続くAティアには、安定したクオリティのハントレスと、無骨で荒々しい雰囲気が魅力のマーセナリーがランクインしています。
中位〜下位クラス:評価が分かれるポイント
Bティアとなったソーサレスとドルイドは、標準的な出来栄えであるものの、上位クラスに比べると「耳に残る際立った個性」には欠けるという評価です。
一方で、今回のリストで最も低い評価となったのはモンクでした。アクセントを重視するプレイヤーからは、演技がやや単調(モノトーン)に感じられ、他のクラスほどの没入感を得られなかったという意見が出ています。
まとめ
性能面での議論が多いPoE2ですが、ボイスや訛りといった細かな演出も、プレイヤーがキャラクターに愛着を持つための重要な要素となっているようです。
性能だけでなく、お気に入りの「声」でクラスを選んでみるのもPoE2の新しい楽しみ方かもしれません。