ExileCon 2026への出場権をかけた第3回予選が開催され、プレイヤーのlhd氏が史上初となる2時間切りのタイム(1:56:17)で優勝を飾りました。現在、予選通過者3名全員が「ハントレス」を使用しており、クラス間のバランスにも注目が集まっています。
ExileCon予選第3戦:驚異の1時間56分台を記録
今回の予選でトップに輝いたlhd氏は、Act 3からAct 4にかけて圧倒的なスピードを見せ、一時は後続に5分以上の差をつける独走状態を築きました。
ボス「タヴカイ(Tavukai)」戦の直前に1デスするというアクシデントはあったものの、その後のリカバリーは完璧で、最終的に1時間56分17秒という公式記録史上初の2時間切りを達成しました。
一方で、ライバルのAngormus氏は、強力な武器プロパティや移動速度+15%のブーツを早期に入手するという非常に高い運(RNG)に恵まれていましたが、lhd氏の圧倒的なペースには及びませんでした。
ハントレス「Twisters」の性能と今後の展望
今回の結果を受け、コミュニティでは「ハントレス」の性能、特にスキル「Twisters(竜巻)」の爆発力が話題となっています。
• ハントレス: 装備が整った際の上振れ期待値が非常に高く、タイムアタックにおいて圧倒的なポテンシャルを持つ。
• マーセナリー: 安定性は高いとされているが、今回の予選でもハントレスの速度には対抗できず。
現在、ExileConへの切符を手にした3名全員がハントレスを使用しているという事実から、来週の予選で他クラスがどう対抗するのか、さらなるタイム短縮は可能なのかに期待が寄せられています。
史上初の2時間切りという快挙により、ハントレスの「Twisters」ビルドが現在のスピードランにおける最適解であることが改めて証明される結果となりました。